【スタジオ日記】受験シーズンを乗り越えて進むアダージョ。

いよいよ立川の街にも冬がやってきました。
アダージョにとっては冬は2度目であります。実は。
プレオープンとして12月暮れにドアを開けました。

当時はお知り合いの方に来ていただくだけで
まだまだ何もかもが手探りで
思いもよらいない「つまずき」もありました。
いろんな側面を見ることになり
自分に軸がなければ
グラグラになるんだと感じました。
やはり世界は一定の絶対的真理がありますね。

最近は外階段に植物を置くようになり
午後になると陽が当たるを発見しました。
とってもほっこりしてしまいました。

稲垣としては今年は
2年続きの受験生を持つ家族と生きております。
アダージョにも大いに関わることなので
書いておこうと思います。

少し前のアダージョのInstagramにも登場した長男。
トロンボーンを吹いています。
大学はちょっと変わった芸術学部に入りました。

去年一年で総合型選抜に始まり一般入試まで
何度何度落ち込んでは話し合い
励ましたり距離を置いたりさとしたりしたことか。


芸術という分野は誰もが正しいというか
「間違っている」と誰かに詰め寄った時点で
自分にその矢は向かうようなもの。
そんな世界で合格というものを勝ち取るには
果たして何をすればいいのか?
何が正しいかもわからない中で
やはり自分がやりたいと思うことを
自分主体で表現するだけだとわかり
結果その熱意で合格をしました。

そして次男の受験が今年です。
彼は運動部なのでそれがベクトルです。
不器用なところもありますが
ベクトルはいつもしっかりしています。
芸術とは違うベクトルに沿って歩くことの大変さ。
でも歩き始めたらもう振り返らないのが運動部。
このまま進んで辿り着くべき場所がゴールなんでしょう。

前置きが長くなりました。

つまりアダージョを運営していますが
少しばかりギアをゆっくりとしております。
春までは新しいことを仕掛けるのはやめております。(笑)

春になり家族の「行末」が決まりましたら
私のやりたいことにギアを入れよう
そう決めています。
あれこれとあるんです。いろいろね。
でも今しばらくはこのままゆっくりと
アダージョ完全予約制で丁寧にやってまいります。
どうぞよろしくお願いいたします♪